安近短な旅の備忘録

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zoom RSS 達谷窟毘沙門堂

<<   作成日時 : 2013/12/21 22:47   >>

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2013年12月21日、前日の新聞で蝦蟆ケ池(がまがいけ)辯天堂(べんてんどう)が新しくなったとの記事を見つけ、早速行ってみた。
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達谷窟毘沙門堂は一関の厳美渓から、県道31号線を平泉の毛越寺や中尊寺方面へ3キロほど行ったところにある。
ここは、バスでも行けるが本数が少なく、ほとんどの方が車で行く(一部一関駅近くからランニングで行く方も何人かいますが(笑))が、観光シーズンでも駐車場が無料なのがうれしい。
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また駐車場内には、トイレと東屋があり、ランニング時にはいつも利用させて頂いている。(ありがとうございます。)
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まず、寺務所で拝観券を購入。大人300円です。安いなー。
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ここは鳥居が三つあり、先ほどの寺務所の前に建っていたのが壱之鳥居で、次が弐之鳥居。
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次が参之鳥居。
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色々な寺社仏閣を見てきましたが、こういうのは本当に珍しいと思います。
三つ目の鳥居をくぐり、まずは本丸の毘沙門堂へ。
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ここの狛犬は、右が口を開いていて
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左は閉じています。
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理由はわかりません。(なんでだろーなんでだろー(死語?))
建物と岩壁の接合部はこの様になっております。
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毘沙門堂の中は撮影禁止です。絶対に撮ってはいけませんよ、バチが当たりますよ。
ということで中は撮影できませんが、毘沙門堂の公式ホームページで一部公開されているので、そちらをご覧下さい。
毘沙門堂の中で厳かな気分を味わい、反対側の階段を下りて外に出る。反対側からみるとこんな感じ。
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順路に従い壁面大仏へ。
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この大仏は顔しか残っていないのですが、残っている部分も心なしか見る度に小さくなっているような気がします。なんとか保護できないものでしょうか。
更に順路に従い、いよいよ今日のハイライト「辯天堂」へ。
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いやー、すごいきれいにそして立派になりましたねー。
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以前の建物は本当にみすぼらしく橋の方が立派なくらいで、生けるが如しと言われる辯天様がかわいそうな感じでしたが、今度の建物はすばらしいです。
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辯天様のきれいなお顔を拝見させて頂き満足し、次は姫待不動堂へ。
以前のブログで紹介した姫待滝は、ここの飛地境内ということで始めはそこに建立されたものを、藤原基衡公がここに再建されたそうです。姫待滝がここの飛地境内とは初めて知りました。勉強になるなー。
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そして隣には鐘が。
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ちょうど夕方の4時に4回この鐘を音を聞くことが出来ました。あまり大きな鐘ではありませんが、結構良い音でした。鐘の音を間近で聴きながら、最後は金堂へ。
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この中には黄金のお薬師様がいらっしゃいました。

それにしてもここは、有料の観光施設であるにも関わらず、無防備に外から結構見えてしまいます。
大仏さまも、
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辯天堂も、毘沙門堂も。
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なので、通りすがりに外からちらり。ではなく、ちゃんと中に入って見て下さい。小さくてもありがたい神仏がたくさんいらっしゃって、感激しますよ。

達谷窟毘沙門堂の公式ホームページはこちら
http://www15.ocn.ne.jp/~iwaya/

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