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zoom RSS 冬の猊鼻渓

<<   作成日時 : 2014/01/12 21:26   >>

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2014年1月12日、いつもランニングで来て遠目に見ているだけの猊鼻渓に、久しぶりに船下りに来てみました。

猊鼻渓は、一関駅から県道19号線(通称今泉街道)を陸前高田方面へ約15キロほど行ったところにある。
自宅からはちょうど往復30キロ。30キロ走でいつも走っているコースである(どうでもいい(笑))。

旧一関市と旧東山町の堺のトンネルを抜けると、間もなく看板が見えてきます。
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交差点を右に曲るとJR大船渡線鉄橋が見えてきます。
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猊鼻渓の観光開発と保存に尽力された佐藤猊巌翁。
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待合所に入りチケットを購入。大人は1人1500円なり。
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待合所内にはお土産やお菓子、お酒(今回はぐっと我慢)、魚のえさなどが売っており、
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デヴィ夫人など有名人のサイン、
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金さん銀さんの写真や手形などが展示されていました。ちなみに金さん銀さんは102歳のお誕生日に猊鼻渓に来られて、金と銀の鯉を放流されたそうです。
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更に、勝部市長の色紙も発見!
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こちらは猊鼻渓のマスコット「ゲイビィ」
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待合室のストーブで暖まっていると乗船時刻に。今日乗船するのはこちらの屋形舟。こたつ舟ともいいます。
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普通の舟と比べるとこんな感じ。
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ちょうど一艘の船が満席になる人数が乗船し出発。今回の船頭さんのお名前は???聞き忘れました。
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ちなみにこたつの中は豆炭を使っているそうです。
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さあ、猊鼻渓船下り(というか往路は昇って行くのですがそれはどうでもいい。)の始まりです。まずは鏡明岩(きょうめいがん)。通称鏡岩。
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こちらは、奥に毘沙門天が祀られている毘沙門窟。(どこかの神社の名前を連想させますね。)
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魚のえさを川に投げると、魚ではなくかわいい鴨が集まって来ます。
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今は水温が低すぎて魚たちは深いところから出て来ないそうです。

女性の横顔に見える少婦岩(しょうふがん)。船頭さんの「決して正面からは見ないで下さい。」の一言で、船内大爆笑でした。(確かに正面から見たら何が何だかさっぱり分かりません。)
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上流の船着き場で一旦下船すると、そこにも絶景が。

少し歩いて振り返ると、猊鼻渓で最も有名な夫婦岩。
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また少し歩いて行くと、更に更に絶景。

げいび橋越しに、獅子ヶ鼻、仙帯岩、大猊鼻岩が見えてきます。
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すごい迫力だなー。
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猊鼻の由来となった獅子ヶ鼻。
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川の水もきれいです。
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げいび橋を渡り、観光で行ける最上流の攬勝丘に到着。ここでは定番のうん玉投げを。
まずはうん玉5個100円を購入。
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この穴をめがけて
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投げます!
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今回は残念ながら一個も入らず。ちなみに穴の中をズームで覗いて見ると、
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結構入ってますね。入った人はうんが良くなるそうです。是非チャレンジを。

また、ほんの少し上流に進むと、
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毛越寺の大泉が池を連想させる出島と中島。

楽しい時間が過ぎるのは早いもので、もう船に戻る時間に。

馬鬣岩(ばりょうがん) や
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錦壁岩(きんぺきがん)を眺めながら
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船に戻り、
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船頭さんの唄うげいび追分を聴きながら
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凌雲岩(りょううんがん)や
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藤岩(ふじいわ)を眺め、
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すれ違った船のお客さん達と手を振ったりして
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約90分の楽しい船旅は終了。
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おなかが空いたので待合所のお隣のたかこうさんで昼食。
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あゆ定食を食べました。
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観光地の食堂はおいしくないなんて言いますが、ここの食事は何を食べてもとてもおいしいです。

次は、デザートを。ということで、猊鼻大橋のたもとのげいび渓やき茶屋で、
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鮎たい焼きをいただきました。
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今日は生地がもちもち生地で、あんこのゴマ(真ん中の)と非常に合っていて旨かったです。残りのチョコとヨーグルトはお土産に。3個で350円。生地はもちもち以外に普通とミックスがあるそうです。

デザートの後はお土産を、ということで東山和紙の紙すき館へ。
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お年玉袋っぽいですが、ネコ年は無いので何か別な時に使いましょう。
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日本百景猊鼻渓を満喫した一日でした。

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