安近短な旅の備忘録

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zoom RSS こまち号走ってるじゃん

<<   作成日時 : 2014/04/06 20:04   >>

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2014年3月6日のブログ「新幹線 卒業生 新入生」をご覧になった方から「こまち号卒業ってあるけど、4月に入ってからも走ってるの見たよ。」と言われましたので、ちょこっと解説を。

まずはそのブログ
http://tokitatewakaru.at.webry.info/201403/article_1.html

その日は3月15日のダイヤ改正で引退する「こまち号」が「ありがとう こまち」とペイントされてやって来ました。
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そうです、2014年3月14日で「こまち号」は引退したんです。
でも、3月15日のダイヤ改正後の時刻表を見ても「こまち号」は堂々と掲載されているし、この車両も今でも走っています。
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なんだかさっぱり分からない。ですよね。
3月14日に引退したのは「初代」こまち号なのです。
そして、現在こまち号として運転しているのは「二代目」こまち号
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(かっこいいなぁ〜。ほんとほれぼれする。)
「これってスーパーこまち号だよね?」
そうです、というか「そうでした。」
3月14日までは「スーパーこまち号」として走っていましたが、15日以降は「こまち号」になりました。
「???」 ですよね。

まず、この辺りの解説には、新幹線の「系」と「発着駅」の話をする必要があります。(××番台とか、編成の話までするとますます混乱するのでやめます。)

まず「系」について
あまり古いのは自前の写真が無いので「E2系」から。
まずは「E2系」と「E4系」
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右が「E2系」今はなきスーパーやまびこでデビューしましたが、一番記憶にあるのは多分「はやて号」でしょう。八戸駅開業に合わせて「はやて号」になり、その後「やまびこ号」にも使われる様になりました。
左が「E4系」「MAX号」の「二代目」ですね。ちなみに「初代MAX号」は「E1系」(自前の写真なし)

続いて本日の主役「E3系」
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秋田駅開業に合わせて「こまち号」としてデビューし、その後「はやて号」「やまびこ号」にも使われる様になりました。また、カラーをシルバーに変えて山形新幹線の「つばさ号」にも使われる様になりました。
そして、2014年3月14日、1997年から約17年間務めた「こまち号」としての役割を終えたのでした。ただし本日(2014年4月6日)時点でも東北新幹線としては「やまびこ号」として頑張っています。

続いて「E5系」
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トンネルの多い東北新幹線を時速320キロで営業運転することを目指して開発されたスーパーロングノーズなボディーと、鮮やかな緑色が鮮烈でしたね。かっこいーーー。
新青森駅開業に合わせて「はやぶさ号」としてデビューし、その後「はやて号」「やまびこ号」にも使われる様になりました。

続いて本日の準主役「E6系」
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こちらもE5系同様320キロ運転を目指して開発されたロングノーズ。ジャパンレッドのカラーとデザインがマッチして最高にかっこいい!!!
まずは2013年3月に「スーパーこまち号」としてデビュー、その後「はやて号」「やまびこ号」にも使われる様になりました。
そして、3月15日のダイヤ改正で「E3系」から「こまち号」を引き継ぎ二代目「こまち号」を襲名(笑)したのです。
なんか「スーパー」がとれて格が下がった様な感じがしますが、決してそうではないのです。

この様に、東北新幹線は編成(10両とか16両とか)によって「系」を供用して使っているのです。

続いて「発着駅」と「車両の名前」について

まずは「やまびこ号」
これは主に「仙台駅」と「盛岡駅」を発着駅とする新幹線。東京から一関に来る時に仙台駅終点のやまびこに乗って焦った方多いのでは?

次に「はやて号」
これは難しくて、東北新幹線が北が「八戸駅」までだった頃は、東京−八戸間を走るのが「はやて号」でしたが、新青森駅開業後は、東京−盛岡間と盛岡−新青森間を走るのが「はやて号」になっていて、「やまびこ号」とは盛岡−東京間で途中止まる駅が違っています。

続いて「こまち号」
これは東京−秋田間または仙台−秋田間を走る新幹線。北は必ず秋田駅まで行きます。

最後は「つばさ号」
これは東京−山形間と東京−新庄間、山形−新庄間を走る新幹線。

新幹線乗るのって、楽しいけどちょっと難しいですね。

では最後に埼玉の鉄道博物館でみた懐かしの「0系」を。
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