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zoom RSS 矢櫃ダムと霊験の湯「瑞泉閣」

<<   作成日時 : 2015/12/05 18:15   >>

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2015年12月5日 一関の本寺地区へダムと温泉を楽しみに行って来ました。
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一関駅のすぐそばの自宅を車で出発し、国道342号線をひたすら西へ約30分。
本寺地区は一関でも屈指の豪雪地帯。途中戦闘準備の整った(笑)除雪車を見つけました。
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「矢櫃(やびつ)ダム」に到着。
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水の色がエメラルドグリーンなのは、須川岳(栗駒山)から流れて来た硫黄を含む強酸性のため。
「昇仙橋(しょうせんばし)」(車用)から下をのぞき込むと、
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結構迫力ありますねー。
「昇仙橋(しょうせんばし)」(人用)へ行ってみましょう。
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ゴーという音とともにすごい水しぶきで、かなり迫力あります。
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水しぶきを避けながらスローシャッターで。
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水しぶきがすごいので正面からスローは無理です。
土手を下りて川に入って撮影。
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普通の長さの長靴ではここまで。正面まで回るには胴長が必要ですね。
橋のそばには温泉観音。
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ここは、この後向かう予定の「霊験の湯 瑞泉閣」の源泉のあるところ。
観音様の背後にそびえる「山王山」。
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その頂には、その昔坂上田村麻呂と激しく戦った、山王の鬼と呼ばれた蝦夷(えみし)が立てこもったところと言われる「山王窟」。
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山の中腹には、多くの死者の弔いのため藤原清衡が建立し、中尊寺の自在坊蓮光が別当を努めたと伝わるお堂があり、山麓の矢びつ温泉もまた霊験の湯として崇められたとのこと。
また、「矢櫃」の名は、激しい矢の応酬で淵が矢で埋まったことから「やぶち」と呼ばれ、やがて「やびつ」に変化したということです。
みごとな景観ですが、とにかく寒い。すっかり体が冷え切ったので温泉へ行きましょう。
国道342号を少し戻って「瑞泉閣」へ。
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ロビーは傘がディスプレイされていてとても良い雰囲気。
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窓から見える整備された庭園も素晴らしい。
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お土産も沢山ありますね。
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日帰り温泉は600円ですが、ラーメンやそば(850円)をセットにすると1200円。250円お得。
フロントで支払後渡り通路を通って浴場へ。
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湯上り処。
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では、行って来ます。
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磐井川の、この流れの音を聞き、時折眺めて楽しむ露天風呂は最高でした!
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そして、締めは、食事処「いちのの」で鴨そば!
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少し焦がした鴨肉がアクセントのとても美味しいおそばでした。
こんな近くに名所旧跡、温泉、そして美味しいそばがある。
一関ってホントにいいとこだな〜。


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