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zoom RSS 北三陸(宮古〜久慈)の旅 浄土ヶ浜の青の洞窟編

<<   作成日時 : 2016/06/09 06:49   >>

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2016年4月9、10日 宮古から久慈まで一泊二日の旅をしました。
第二章は浄土ヶ浜の青の洞窟編です。
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第一章の三鉄北リアス線編はこちら→http://tokitatewakaru.at.webry.info/201605/article_6.html

この日は一関の自宅から車で3時間、野を超え山を越え(笑)浄土ヶ浜に到着しました!
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天気にも恵まれ、海はいつも通り透明度抜群!
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今日は念願の「青の洞窟」が見られそうです(^^)
やって来ました「浄土ヶ浜マリンハウス」
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ここでチケット(1,500円/人)を購入し、ライフジャケットとヘルメットを装着してサッパ船に乗り込みます。
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サッパ船は青の洞窟へ行く前に湾内を一周。
亀の形で有名な浄土ヶ島や
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剣の山を間近に迫って見学しながら進みます。
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乗船前にウミネコのエサを受け取り餌付けをしながら進むのですが、とにかくウミネコがうるさい(笑)
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そして、ついに、やって来ました「青の洞窟」八戸穴
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八戸穴の名前の由来は、昔、青森県八戸市の地獄穴と呼ばれる穴から松明を付けた犬を放したところ、何日も経ったある日その犬が八戸から146キロも離れたこの穴から出て来たという伝説によるとのこと。ミステリアスな洞窟ですね。
頭がぶつかりそうな狭い洞窟の中に入ってみると
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おー、エメラルドグリーン!
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そして、舟の向きを変えるとコバルトブルー!!!
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イヤー素晴らしい。海の透明度にもあらためて感激です。
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舟の位置と角度により色々な表情を見せてくれる青の洞窟。
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このままずっとここに居たい気分でしたが時間となり、マリンハウスへも戻ったら
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記念撮影と、これ(笑)
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青の洞窟ソフトを頂きました。爽やかな甘さで美味しかった(^^)

続いては別な船、やはり浄土ヶ浜に来たら遊覧船は外せません!
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この第16陸中丸は、東日本大震災の時沖に逃げて唯一残った船です。
遊覧船定番のうみねこパンを用意して出発
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ちなみにこのパンは人間も食べられます。食べたことはありませんが(笑)
早速ウミネコの猛攻撃にあっています(笑)
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遊覧船は浄土ヶ島を反対側から眺めたり
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ロウソク岩と呼ばれる岩など、珍しい形の岩や景色を眺めながら進みます。
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楽しい二種類の船旅を満喫し人間もお腹が空いたので(笑)、浄土ヶ浜レストハウスのレストランうみねこ亭で腹ごしらえ。
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私は怖いもの見たさ(笑)で「雲丹麺」をチョイス
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大丈夫かーと心配しつつ食べてみたら、これが意外にいけました(^^)

食事の後はレストハウスの展望台から、さながら極楽浄土のごとしと称される景色を眺めたり
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きれいな石で遊んだりして
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浄土ヶ浜を満喫した最高の一日でした(^^)



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