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zoom RSS 郡山〜新潟〜鶴岡の旅 「加茂水族館編」

<<   作成日時 : 2016/07/23 20:52   >>

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2016年6月11〜12日 福島県郡山市から新潟を経由し鶴岡を旅しました。
第六章は「加茂水族館編」です。
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第五章のきらきらうえつ号編はこちら→http://tokitatewakaru.at.webry.info/201607/article_3.html

新潟駅から乗って来たきらきらうえつ号を鶴岡駅で下車、
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水族館までは路線バスで向かいます。
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運賃は大人一人740円、約30分の道のりです。
久し振りにやって来ました!
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前回はリニューアル直前の2011年7月18日
前回のブログはこちら→http://tokitatewakaru.at.webry.info/theme/f7894ee7f6.html

リニューアル前は本当に田舎の小さい水族館でしたが、こんなに立派になりました!
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入館料は大人一人1000円。
水槽へ行く前にこの地方や水族館の歴史を学びます。
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初めの水槽は淡水魚。この水族館はクラゲで有名になりましたが、リニューアル前から私が注目していたのは淡水魚。その中でも一番貴重だと思っているのがこの魚、
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オイカワです。美しい魚体とひれが特徴のこの魚はきれいな水にしか住めません。自分たちが小さかった頃は近所の川にたくさんいましたが、河川の汚染が進み今では絶滅が危惧されているこの貴重な魚がここにはいるのです。

続いては見慣れた海水魚たち。
コチに
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フグ
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クロソイ
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このサイズ、食べたら旨いだろうな〜(笑)。

さあ、いよいよクラゲの水族館「クラネタリウム」です。ここからは、水槽の反射と映り込み、そして何よりも人ヒトひとの大行列との戦いです(笑)。
パシフィックシーネットル
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カトスティラス
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キタカミクラゲ
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カミクロゲクラゲ
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解説コーナーでは、クラゲがエサのミジンコを食べる様子をアップで見せてくれました。
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発光系のクラゲの撮影は非常に難しいのですが、何とかウリクラゲのネオンサインを撮影することが出来ました(^-^)
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クラゲのラストは「クラゲドリームシアター」
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ゆっくり泳ぎながら回るクラゲたちに癒されますね〜。何時間でもぼーっと見ていたくなります。

さて、外のものたちは?と
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お休み中(笑)
ではお隣は?
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おーい、もうちょっとやる気を出してくれよー(笑)。

そして、人間というものは残酷なもので、さっきまで「かわいい」とか「キレイ」とか言っていたクラゲをこぞって食べます(笑)。
私はクラゲアイス
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嫁はクラゲソフト
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クラゲのお肉?はちょっとプリコリっとした食感。分かるかな?

オイカワとクラゲを満喫した後はお土産さがし。
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選んだのはこの三品
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クラゲこんにゃくとクラゲカレー、クラゲパスタ。
クラゲパスタはプリプリ!
クラゲこんにゃくは、玉こんにゃくのクラゲ版。
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足のところの食感が何とも言えず良かったな〜。












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