花巻南温泉峡

2011年9月13~14日、花巻南温泉峡にある「渡り温泉かえで」に行ってみた。
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花巻南温泉峡とは、豊沢川沿いの8つの温泉で構成されているが、今回はその中の一つの「渡り温泉」に初めて行ってみた。ちなみにこの渡り温泉は、女性に非常に人気があるということで、先々週に同じ温泉に宿泊した妹も「すっごく良かったよー。」と言っていた。
花巻南温泉峡で他に有名どころは、大沢温泉、志戸平温泉、鉛温泉あたりかと思うが、渡り温泉も、静か、建物が新しい、食べ物がおいしい、温泉がいい、と、いいとこ尽くめの温泉だった。

13日の17:30頃一関を車で出発。一関インターから東北自動車道に乗り花巻南インターで降りる。渡り温泉は花巻南インターから、車で20分ほどのところにある。
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渡り温泉は、ホテルさつきと別邸楓(かえで)の二つのホテルからなっている。今回は別邸のかえでに宿泊。もっともこの二つのホテルは通路でつながっており、中に入ると一つのホテルの様になっている。
中はこんな感じ。
通路
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かえでロビー
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さつきロビー
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通路の絵画や書
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他にもいたる所に絵画や書が飾られており、照明も良く配慮されていてすごくいい感じである。女性に人気があるのがワカル。(時々、いい感じってどんな感じですか?聞かれますが・・・、いい感じはいい感じなんです。)
部屋は和室。とてもきれいな部屋だ。(写真がプアーだ。涙。)
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温泉に入った後は夕食。いやー豪華だった
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きれいな和室でぐっすり寝て、翌朝は例によって朝のジョグ。いつもの様に6時に外に出てみると、準備体操をしている人や、すでにジョグを終えて戻ってきた人も。いやー、朝ジョグ好きな人結構いますね。ちなみにホテルかえでの外観はこんな感じです。
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ジョグでまずは豊沢川に沿って2キロ弱ほど南下。
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花巻に根ざした名前のイーハトーブ病院の前を通り
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ホテル志戸平へ。
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このホテルは、3つの源泉と20のお風呂を有しており岩手県最大のお風呂面積が自慢の、まさに温泉が売りのホテルである。温泉を楽しみたい時はよくこのホテルを利用している。
ここから、来た道を引き返し大沢温泉へ。ホテル志戸平から大沢温泉までは3キロ弱の道のりである。
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温泉の手前にある郵便局。いい名前だ。
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大沢温泉に到着。
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この温泉は、花巻南温泉峡(ちなみにこの「峡」は「郷」の間違いではなく、豊沢川に沿っていることであえて「峡」にしているとのこと。いいねぇ。)の中でも繁忙期の予約の取りにくさでは群を抜いているのではないか。理由は、このプアーな写真ではわかりずらいかも知れませんが、ずばりロケーションの良さににあると思います。
まずは、自炊部もある山水閣へ。
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いい感じの狭い道を降りて行くと、
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途中に水車小屋がある。
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水車小屋の隣には金勢陣社。
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金の勢いってすごいん名前だなーと思ったが、どうやら道祖神だということ。ふーーん。そのまま道を下っていくと
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右手に山水閣
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左手に自炊部が
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この雰囲気、温泉好き、古い物好き、仕事デジタル趣味アナログの人間にはたまりませーーーん!!!
すごく名残惜しいが、一旦県道まで引き返し、茅葺屋根の宿菊水館へ。
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ここも、いい感じの下り坂を降りて行くと、
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橋が見えてくる。
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この橋の名前は高明橋。
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橋の向こうに見えるのが菊水館。(この建物の右奥に茅葺屋根の宿がありあります。)高明橋を渡って行くと、その景色の素晴らしさに橋の中ほどで足が止まってしまう。(脚が止まるとは意味が違います。悪しからず。)
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右手に見えるのが山水閣と自炊部。左手が菊水館。
ここで時計を見ると、なんと宿の朝食が始まる時刻。ということで今回は菊水館の茅葺屋根の宿が見えるところまでは行かずに、渡り温泉かえでに引き返すことに。
静かな道をひたすら走る。
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途中に栗が落ちていた。、秋ですねー。
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かえでの看板が見えてきた。
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宿の手前には小さい滝が。(人工ですが。)
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宿に戻ると
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少し時間があったので中庭を散策。
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野草園がありましたが、
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時期的にあまり良くなく、
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ふと気が付くと小さな小屋があり、
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中には、野草の写真と説明が。
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朝食の前にお風呂で汗を流す。
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温泉で汗を流した後は、バイキングの朝食をたらふく食べ、花巻鹿(しし)踊りの鹿に見送られて宿を後にしたのでした。
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