きついけど安全・楽しい 夏油ヒルクライム参戦記

2014年7月6日 夏油ヒルクライムに出場しました。
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自転車のロードバイクを購入し3年目、昨年は磐梯吾妻スカイライン、今年は小坂峠などヒルクライムが楽しくなり、いつもお世話になっているくるんくるんサイクルのタケさんがスタッフということもあって参戦することに。

磐梯吾妻スカイラインのブログはこちら→http://tokitatewakaru.at.webry.info/201306/article_1.html
小坂峠のブログはこちら→http://tokitatewakaru.at.webry.info/201405/article_12.html

夏油高原スキー場までの道は車では何度も通った道ですが、自転車では走ったことが無く一度くらいは試走しておかないと、ということで約一か月前の6月8日にコースを試走。

試走のブログはこちら→http://tokitatewakaru.at.webry.info/201406/article_3.html

試走時はゆっくり走って1時間1分台。タイムはさておき、坂で一時間近く足をつかずにペダルを回し続けられるか心配でしたが、まあなんとかなりそうな感じ。レースまで一ヶ月間、自転車の整備をしたり須川方面へ練習に行ったりして準備をし本番当日を迎えました。

前日はなかなか寝付けず寝不足のまま4時に目覚ましがなり、起きようとした瞬間寝入ってしまい、気づいたら4時30分。慌てて起きて朝食をとりトイレに行ったりしているうちに5時15分。受付は6時30分までですが、家から会場までは50分かかります。制限速度を守りつつ、出来るだけ交通量が少ないコースを選んでなんとか会場の岩崎城運動公園に到着。ぎりぎりで受付けに間に合いました。

しかし選手召集は7時。着替えをしてタイヤに空気を入れアップ開始は6時45分。15分しかアップできませんが自業自得やむをえません。また、いつもだったらレース前に色々写真撮影するのですがそんな余裕はなく、
ゴール地点へ着替えなどを運んでくれるサービスも6時30までに預けて下さいということでそれも出来ず、失敗したなーと思いつつスタート地点に向かいました。

スタート地点と行っても今年はGクラス。スタート順が最後から2番目だったのでスタートラインからは随分遠い位置に。しかしマイクのボリュームが結構大きかったので司会やあいさつの方の声は十分聞こえました。
司会の声がなんか聞いたことがある声だなと思ったら、なんとくるんくるんサイクルのタケさんではありませんか。今年は同じクラスに知っている人がおらず、寂しく一人で立っていましたがタケさんの声を聞いて元気が出ました。

北上市長やゲストのあいさつの後いよいよスタートです。今年はエキスパートの部からスタート。2分おきに若い人のクラスからスタートし、いよいよGクラスがスタート。接触やビンディングが入らないなどのトラブルなく、順調にスタート。最初の坂を立ちこぎ入れてグイグイっと登り夏油名物5キロの直線へ。ここは1~2%上っていますが感覚的には平坦。自分なりに頑張って30キロ平均で進みますが、前はどんどん離れ、我々の2分後にスタートした人達にもどんどん抜かれます。いやーみんな速いなー。

少し上ったり下ったりしながら、9キロ走って瀬美温泉が見えて来ました。ここからプレヒルクライム。入畑ダムまで7%の上り。このレースに向けてバイクをヒルクライム仕様にした成果を如何なく(笑)発揮し、平坦路とは一転、どんどん抜きます。

入畑トンネルを抜けてダムにかかる橋を二つ過ぎゴールまで5.6キロ、本番ヒルクライムの始まりです。7~8%の坂が続ききついのですが、同じペース人達と先頭交代しながら引っ張り合い、沿道の応援に励まされ、道路に書いてある絵に元気をもらいながらぐいぐい上り、途中くるんくるんサイクルさんのショップオリジナルジャージを着た方としばらく並走、いいデザインだなー、自分も欲しいなーなどと思いつつ、ヒーハー言いながらなんとかゴール。タイムは50分33秒、自分なりに頑張ったつもりでしたが、クラス別でも全体でも真ん中より下でした。みんな速いなー。

この日はスタート時は曇りでしたがゴール地点は晴れ。試走時は見えなかった絶景が待っていたのですが・・・
カメラもスマホも持って来ず。朝の寝坊が・・・。まあ、仕方ないですね。

ゴール地点のスキー場ではスイカとヤクルトと水を頂き、オートバイに先導されて山を下ります。オートバイは下りを40キロぐらいで安全運転。自転車は追い越してはいけないのですが、普段下りを60キロぐらいで走っている人達は少し我慢かな。しかし、ダムを過ぎで上りになったところでもオートバイは40キロを維持。自転車軍団は「こりゃレースよりきついよー」とゲラゲラ笑いながら立ちこぎで必死について行きます。

岩崎城運動公園に戻った後は早速名物きゅうりの一本漬とカレーを頂きました。
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この組み合わせ、食べる前はどうなのよ、と思っていましたが、きゅうりは塩分補給、カレーは具が少なめで喉の通りが良くとてもおいしく頂きました。

閉会式では鬼剣舞や
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盛岡さんさ踊りを堪能し、
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私は当たりませんでしたが抽選の商品も豪華。

閉会式終了後は温泉の無料券を持って温泉に向かいました。

夏油温泉郷で一番有名なのはおそらく瀬美温泉だと思いますが、そこは何度も行っているので、今回は初めての水神温泉山照園へ。
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脱衣所に入ったら「お疲れ様でした」と声をかけて下さる方が。聞けば神奈川県から参戦とのこと。「今日は天気が良くて最高でした。遠路はるばる来たかいがありました。」とうれしいお言葉。なんでも、トライアスロンチームに所属し、現在はヒルクライムにハマり全国のレースを転戦しているとのこと。

私も今回初めてヒルクライムレースに参加しましたが、まず、これは安全であるということが何より素晴らしいです。上りは必然的にスピードが出せないし、危険な下りはオートバイの先導でゆっくり走ります。何より車が走っていない!サイクリングイベントは交通規制をしないので車が普通に走っていますから、車との接触に一番気を使わないといけませんが、レースは走りに専念できる!ゆっくりで安全だけどきつい!でも頑張った後には絶景が待っている!ヒルクライムレースは良いこと尽くめ。はまるのが良く分かりました。

さて、山照園のちょっと熱めの温泉を堪能した後は、のんびり車を運転し帰宅。

車から自転車を降ろしてみると、なななんと前輪がパンク。
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しかしダイヤがクリンチャーなので、あまり苦労せずチューブを交換。

後日、くるんくるんサイクルさんへチューブを購入しに訪問。
その際「ヒルクライムでオリジナルジャージを着た方を直接見て私も欲しくなりました。私にも譲って下さい。」とお願いしたら「どうぞどうぞ。」ということで、念願のくるんくるんサイクルオリジナルショップジャージを手に入れ、私もくるんくるんサイクルチームメンバーの仲間入りをさせて頂きました!!!
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イエィ!!!

来年は絶対このジャージを着て出るぞーーー!!!

くるんくるんサイクルさんのブログ
http://d.hatena.ne.jp/kurun-kurun-cycle/
きたかみ夏油ヒルクライム
http://www.geto-hillclimb.com/
夏油高原リゾート
http://www.geto8.com/2spa/index.html



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