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zoom RSS もちのせきの名店「三彩館ふじせい」の「ひと口もち膳」

<<   作成日時 : 2017/03/14 06:51   >>

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2016年7月9日 一ノ関駅前の「三彩館ふじせい」さんへ「ひと口もち膳」を食べに行って来ました。
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一関は勝部市長自ら「もちのせき」と言うほど年中お餅を食べる土地柄で、ケンミンショーでも紹介されました。

しかし、年中とはいっても毎日お餅を食べているご家庭はごく稀なのですが、TVで紹介された花泉のご家庭は本当に毎日食べているらしく、そのおかげで放送後しばらくは出張などで県外に出掛けると「毎日お餅を食べているんですか?。」と度々聞かれました(^^;

それでも毎日ではないとはいえ年中お餅を食べる一関市民ですから、真夏の暑い日にも関わらずお餅を食べたくなったのです。

三菜館ふじせいさんは、一ノ関西口から徒歩2分。周辺のホテルからも至近です。
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こんなおしゃれな外観のお店です。
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天気がいまいちのうえスマホの写真であれなのですが(^^;

店内には昔懐かしい杵(きね)と臼(うす)が展示されていて、もち食の名店の雰囲気が漂っています。
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メディアの取材も度々入っているこのお店の「ひと口もち膳」。
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もち米は最高峰の「コガネモチ」を使っているのですね。
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一関にはもち文化という独特のカルチャーがあり、お餅を食べる時のルールも厳格に定められています。
が、難しいルールは別な機会に守ることにして(笑)、今回は最低限のルール「あんこから食べる」のみを遵守。
実は私、あんこが苦手なのすが、ふじせいさんのあんこは甘すぎず、苦手な私でも美味しく頂くことが出来ました。
その後は納豆、くるみ、じゅうねなど、9種類の美味しいお餅を堪能しました。

一緒に行った嫁は、9個はちょっと多いとかな、ということでこちらのお膳を。
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こちらも、えび、ずんだ、くるみにお雑煮とバラエティに富んでいて、小食な方にも色々な味を十分楽しんでもらえるように配慮されています。

両方のお膳に付いていた「えびもち」。このエビはヌマエビで、海から離れた一関地方で遥か昔から食べらていた伝統料理。他にも東北地方独特のずんだや、同じように見えて味も具材も全く異なるお雑煮など、一膳で何度も楽しめる「三彩館ふじせい」の「ひと口もち膳」でした。



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